この度、回答の集計表示、CSVダウンロード機能を含む、複数の機能リリースを以下の日程で実施しますので、ご案内申し上げます。
リリース実施予定
2019年3月29日(金)15:00〜21:00の間、15分間(予定)
- 作業時間中もサービス断は発生せず通常どおりご利用いただけます。
- 機能追加に伴うマニュアルの更新は別途、カスタマーサポートよりご案内いたします。
追加予定内容
■集計ボード機能(管理者機能)
各拠点からの回答を自動集計する集計ボード機能を追加します。
集計ボードは管理者が利用できる機能で、以下4つの集計形式に対応します。
また、CSVダウンロード機能を実装します。
- 拠点別集計
- 設問カテゴリ別集計
- 設問別集計
- 回答詳細一覧
■エグゼクティブサマリー(管理者機能)
経営者等に向けて報告・上申する内容をエグゼクティブサマリーとして編集・登録する機能を追加します。
・エグゼクティブサマリーには既定の6つのテキストボックス、4つの集計表がセットになっており、1枚の報告として登録することができるようになっています。
・各テキストボックスには発生事象や対応方針などについて自由に編集、登録していただくことができます。
・各集計表には、拠点からのその時点での回答が自動集計されます。
・エグゼクティブサマリーは第1報、第2報と登録を重ねて履歴を閲覧することができます。
■拠点の階層展開ボタンの仕様変更
拠点が多い場合の表示処理時間を短縮するため、以下画面において、最下位の拠点にも階層展開ボタンが表示されるようになります。最下位の拠点に表示される階層展開ボタンを押下してもボタンが下向き(▼)に変わるだけで下位拠点は表示されません。
- 手動起動画面
- 拠点一覧画面
- ユーザー管理画面から権限付与をする際の拠点選択プルダウンウィンドウ
■拠点マスターの利便性向上
これまで集計階層の拠点についても1レコードとして拠点マスター上に定義する必要がありましたが、集計階層を単独のレコードとして定義することを不要にし、自動で作成される方式に変更します。
・現行仕様
「関東地方」という第1階層に「東京本社ビル」という第2階層がある場合、拠点マスターには以下のように2つのレコードを定義する必要があります。
(例)
レコード1 第1拠点階層:関東地方
レコード2 第1拠点階層:関東地方 第2拠点階層:東京本社ビル
・リリース後の仕様
「関東地方」という第1階層に「東京本社ビル」という第2階層がある場合、拠点マスターに1つのレコードを定義するだけで登録できるようになります。
(例)
レコード1 第1拠点階層:関東地方 第2拠点階層:東京本社ビル
※現行仕様のように集計階層を単独のレコードで定義せずとも、集計階層が自動で作成されるようになります。